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屋上からの景色 

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今日は宮古島の平良(ひらら)まで買い物。伊良部島は宮古諸島の離島なので、大きな買い物をするときは宮古島本島まで船で行きます。車だと往復2000円。人だけなら往復700円です。高速船で15分くらいなので、「ちょっと町までお出かけ」といった感じです。

木材屋さんで内装に使う木材の価格調査。金物屋さんで建築金物の物色。あとは年末に向けて食材の買い込み。

天気が悪いと急に冷え込んで風が強くなります。昨日は夕方に蚊がいたのですが、今日はセーターを着てても寒い‥

写真は昨日の晴れた時の屋上(2階)からの眺めです。
サトウキビに穂がついてきました。ちょっと見はススキみたいですが、近くで見ると背が高すぎ。

22日からはサトウキビの収穫がはじまるようで、皆さんクリスマスどころじゃないようです。

あめしゅう来たる 

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ちょっとお客さんが遊びに来てて2日連ちゃんで飲んでました。

そのお客さんっていうのが、那覇の月光荘という老舗ゲストハウスを作ったあめしゅう。京都にもこの春月光荘をオープンさせたある意味ゲストハウス作りの達人です。
3日前宮古島に買い物に行った日、たまたまこっちに遊びに来てたあめしゅうを発見。そして、伊良部まで足を伸ばしてくれました。

ゲストハウスを作るにあたって、この恵まれ過ぎた環境とタイミングをどう生かしていくかが大切ですね。びらふやーはどうやら本気で生まれ変わりたがっているようですから。

現場をみたあめしゅうのインスピレーションはとても刺激になり、あらかた出来ていた図面もさらに改良を加える事ができました。
なんか、すごくいい感じになってきてます。
図面はあと少しで完成!でもオープンまでは非公開にしときます。

白蟻 

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写真はキッチンから見た3畳と4畳半の移り変わりです。
4畳半のスペースは土間のまま、憩いのスペースにしようと思ってます。

今日は大部屋の角に白蟻の地下帝国を発見してしまいました。
昔の玄関だった所らしく、たたき台の下が直接地面だったので白蟻さんの住処になってしまったようです。
相当掘ってみましたがかなり深くまで広がっていて恐ろしくなるほどです。
灯油をかければよいとの情報を得て、ひたすら掘り返しては灯油をぶっ掛けるという作業でした。
10L使いましたがまだ足りません。
気分的にはあと100Lぐらいぶっかけて火をつけてしまいたいところですが、そこまで感情的になってしまうのもどうかと思うので、もうちょっと灯油をかけた後で、さっさとコンクリで埋めてしまおうと思います。まよわず成仏してくださいますように・・・

伊良部探検隊 

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ちょっと体調を崩してました。でも29日の伊良部探検隊はきっちりこなしてきました。雨でしたが。今日は伊良部に来た年の締めくくりとしてその時の話をしたいと思います。

伊良部は実はすごいところなんです。それを調査・探検するのが伊良部探検隊の使命なんです。地元有志が集ってこの会が発足しました。といってもそれは2日前なんですが・・

第一回の探検は総勢9名が集い、母体回帰と再生の場所「なべ底」、幻の池「ハザマ池」、地下30mの聖地「ヌドゥクビアブ」と2万5千年前の人骨が見つかったという「カナマラアブ」が目的地になりました。

断崖絶壁の琉球石灰岩に、びっしりと生い茂る有刺鉄線のようなアダンの木々、亜熱帯植物に覆われたジャングル・・水曜スペシャル5本分をまとめ撮りしたような本気の探検です。道無き道を切り開き、どこまでも突き進みます。

隊長はハザマ池に25年前に訪れたという生粋の伊良部野生児エイジさんと、最近ハザマ池アタックに2度挑戦してたどり着けなかった伊良部在住8年の近角さん。エイジさんのはかない記憶と近角さんの執念が実り、ハザマ池にはほぼ最短距離で到達できました。しかしこの時の道のりは険しすぎてあまり写真を撮ってません。

写真はヌドゥクビアブです。
ガジュマルの気根が地下まで根を下ろして天と地を繋ぎ、奥の洞窟には何千年もの時を経て形作られた鍾筍(しょうじゅん)がたたずんでいます。濃縮された時間と圧倒的な自然の力が宿る場所です。

神々が宿るといわれるこの島の中でも飛びぬけたスピリチュアルプレイスです。すごいですよ。

それにしても第一回の探検でこんなにすごい場所に行ってしまって、2回目以降はどうなってしまうのでしょうか・・

それでは皆さん、良いお年を。

謹賀新年 

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明けましておめでとうございます。
昨年お世話になった方々、いろいろとありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いします。

今、伊良部島は正月で里帰りしてきてる人たちで少しにぎやかです。僕と相棒Aの住んでいる家はびらふやーから歩いて7分ほどの場所にあるのですが、普段は静かなこの集落もあちこちから歓談の声が漏れ、華やいだ感じがします。

気温は20℃くらいかな?こんなに暖かい正月は産まれて初めてのことで、うかれついでに書初めをしてしまいました。

まだ解体してます 

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2日から働いてたんですが、地味な作業ばかりなので写真も撮ってませんでした。

保健所に図面のチェックをしてもらったり、図面を描き直したり、電気を通してもらったりとか解体した木材の釘を抜いたりとかです。
あと、天井に張り付いている板をはがしては「奴」がでてきて、灯油をぶっかけたり、床下の木材を切ってみては「奴の通り道」があって木材全部を燃やしてみたり・・もう奴との戦いは明日でけりをつけます。今日最終兵器もゲットしました。乞うご期待!

写真は唯一床のある部屋。今は道具置き場になってます。休憩もここでします。今は周りにさえぎるものが無いのですごく開放的でいい気持ちです。隣のおばあにもらったかりんとうとか食べてます。


最終兵器 

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これです。最終兵器。

燃やしているのは天井に貼りついている板です。
コンクリを打つ時に使った板をそのまま放置していたのでしょう。
普通ならあってはいけない部材です。
35年もの放置プレイのおかげで白蟻さんの温床になっていました。

燃やすっていうか表面を焦がすっていう感じなんで、結局その焦げた板は、後でバールとハンマーとノミでべりべりっていう作業。疲れた・・
でもすっきりです。

匠に出会う 

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解体中に取り外した窓枠です。ここにも奴の形跡が残っていましたが、しっかりとガラスを固定して窓としての機能を保っていました。
おそらく三十数年前の手作りの一品です。丁寧な仕事に惚れ惚れしました。ここにも匠がいたんですね。

解体中にはいろいろ気づく事が多かったです。「天井はこんな風に張ってるんか~」とか「電気の配線はこうなってるんか~」とか。多少建築をかじってはいたものの実際の作業は初めてなので、このびらふやーを建てた職人さんから解体を通して学ばせてもらいました。

長かった1ヶ月の解体を終えていよいよ明日から作りなおしです。
今日は木材を買ってきました。明日はその材料が船で運ばれてきます。
白蟻で軽くへこんでましたが、やっと盛り上がってきました。

木材がキター 

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左上から
1.宮古島本島から「宮古フェリー」に乗せられて木材がやってきました。こうした離島風情が楽しめるのも今のうち。もうじき橋で繋がってしまうので・・っていってもあと7~8年ぐらいかな?

2.愛車の軽トラと木材リーゼント。うろ覚えロープワークで固定。結局全部運ぶために港とびらふやーを3往復しました。

3.とりあえず大部屋に運びました。

4.こっちにも。ちなみに突き当たり下部には白蟻の巣があった場所ですが、一昨日白蟻防除剤を地面にたっぷり染み込ませてから、モルタルで完全封鎖してます。

午後からはコンクリなどの廃棄物処理をしてくたくた。早く木材で遊びたいんですけど、明日は第2回の伊良部探検!なんか、じらされてます。

無題 




まだいました・・・
奴が。

見落としていた進入経路(コンクリの隙間)が見つかったのは幸いといえます。とりあえず駆除剤を撒き散らしました。

が、買いたての木材ちゃんが危険です。
奴らに犯される寸前です。



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