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雨戸作り 

20060126210729.jpg


雨戸作りました。
今付いてるボロボロの雨戸を取り替えたくて。

匠になりきってノミをふるう。た、楽しい!単純に穴を掘っていくだけで、何か無性に楽しいです。そんな穴掘りハイになりながら掘り進めて行くんですけど、すごく時間がかかってしまいます。
「まあでも昔の職人さんもこうやって手作りしてたんやしな」
とか思いながらコンコンしてるとひろにぃ登場。
僕   「手作りって時間かかるね。ひろにぃ達もこんなんしてたん?」
ひろにぃ「俺らの時にはもう機械があったよ」

ガーン!なんということでしょう!

とんだ時代錯誤でした。いったいいつの時代の追体験をしようとしていたのでしょうか。とはいうもののこんな楽しい作業は機械にさせるわけにはいきません。っていうか雨戸作業にとりかかって今日で3日目です。いまさらあとにはひけません。しかも「やる事山積み」の状況で、現実逃避にもってこいの作業です。様々な思いを交錯させながら、掘り完了。溝も削って、枠をハンマーで叩きながらはめ込み、最後に板を溝に滑り込ませて・・完成!
うーん。ほれぼれ。床の間にでも飾っておきたいくらいです。
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コメント

うーん

匠ですねー
ほれぼれします
心のはりも伝わってきます
今度雨戸を引かせてください

今日、
伊良部のハーブ精油を作ってみたいと思いました

今日やっと取り付けが出来たんですけど、ほれぼれしてたわりにガタツキまくってました。匠への道はまだまだです。ちかさんが来るまでにガタツキ直しときます。
伊良部産の精油も気になりますね。また今度藤平さんの話もお聞かせください。

ローズマリーの精油・ハッカの精油・死海の塩・フランスの海水のフリーズドライ・海藻のフリーズドライ、少しずつ、分けてくれました。
今度、触れてみてください。
いつか畑のローズマリーで精油作りたいと思いました。
香りは精油にすると変わるでしょうか。
東京製作所で、小型のハーブオイルメーカー開発しているんですね。

機械より手仕事
今、鍬で耕して、タマネギ、今日まで出千苗植えました。
土の感触が直に伝わってきます。
(鋤きこみはブルトラでやりましたが)

サトウキビ刈りも手刈り・からだ積みが圧倒的に手応えがあって面白いです。


香りは精油にすると変わるでしょうか↓
水蒸気蒸留で抽出した場合、ローズマリーもそうですが香りの変化はそうないと思われます。実際に抽出を行ったことが無いので抽出前後の繊細な香りの変化まではわかりませんが、精油は大量の花や葉っぱなどからとりだすので原液のまま香りをかぐと、実際の香りよりもきつく感じられることがありますよね。同じ植物でも産地や時期によって香りは変わってくるし、なんだかワインみたいですね。
ローズマリーはあのツンとした目の覚めるような香りが好きです。風邪を引きそうな時、頭痛がする時、ボールにお湯を張って1~2滴ローズマリーの精油を落としてバスタオルをかぶります。蒸気をゆっくり鼻からすって5~10分。とってもすっきりしますよ。鼻づまりの時はそこにハッカの精油を1滴。ス~っと楽になります。
また、ローズマリーは筋肉痛にもGOODです。この場合、植物油(ホホバ、スィートアーモンドなど)に1パーセント以下に希釈して使います。

最近気になるのは、あの牧山でも元気のいいゲットウですね。今、びらふやーの作業の合間に葉っぱの部分を使って石鹸をつくったり、ホホバオイルに浸してその有効成分を抽出したりしています。
伊良部のハーブ、盛り上げていきたいですね。夢が膨らみます。
蒸留器はだいたい10万前後が相場のようで・・ちかさんとこの無農薬のハーブは精油作りにもってこいだと思いますよ。

そうですか、
きつくなっても、
芯は変わらないと思います。
楽しみです。
ワイン的に楽しむのも鮮烈ですね。

使い方も鮮烈です。

ゲットウも畑にたくさんあります。
4年程前、伊良部でブームになりかけて、仕掛け人が詐欺で逮捕されて頓挫した時の名残から大きくなったものです。
野生の牧山のものと香りに違いはあるでしょうか。
いろいろ使い方がありますね。
ゲットウチャイもできると、今日、西表から届いた通信にありました。

ドリームカムズトゥルーです。
それは現実の香りです。

日々楽しんでいきましょう。

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