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オンライン大工ワークショップ 第2回 棚の作り方の続き  

どうも雷太です。みなさん工具は揃いましたか?
心配しなくても、このブログは更新が遅いのでいつでもついて来れます。
やる気になったらまた見に来てください。

さて第2回は、いよいよ材料を切って部品を作っていきます。
寸法通りに切るのに必要な道具は巻尺、差し金、先のとがった鉛筆です。
差し金は100均でも買えますが、高くてもしっかりしたのを買いましょう。
丸のこのガイドとしても使えます。

P5220055s.jpg
このように左手で差し金をしっかり固定して丸のこの左側に密着させます。
丸のこの刃がぴったり目的の位置にきたらいっきに切り落とします。
何回か練習してコツをつかんでください。

P5220056s.jpg
斜めカットの場合はジャスティーという道具を使いますが、要領は上の方法と同じです。

P5220057s.jpg
丸のこの刃が新しいと切断面も綺麗です。ささくれが多くなってきたら買い替え時。



P5220061s.jpg
いきなりですが切り終わったパーツ類です。この凸凹の加工の仕方をこれから説明します。

P5220059s.jpg
まず切り落とす部分に線を引いていくのですが、その時にこの「毛引き」が活躍します。
端から同じ寸法のところに線を引く時に、いちいち測ってたらすごく時間がかかってしまいます。
この毛引きを使うことで楽に線が引けます。材に押し当てて手前にひくと細い刃が材に線をつけてくれます。材の端部からでも深さ方向でも7~8cmくらいまでの寸法ならこれでOK。
寸法の調整はハンマーでコンコンと。
傷跡を残したくないところでは注意します。


P5220060s.jpg
丸のこの深さ調節の機能を上手に使いこなせば、溝きりができます。
微調整が難しいですが、試し切りを何度かして狙った深さで切れてるか確認しましょう。

さあ、それでは実際に溝を切っていきましょう。

・・・と思ったところで誰か来たみたいです。
では続きはまた次回。
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