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オンライン大工ワークショップ 第1回 棚の作り方
まいど。匠をめざしていたはずの雷太です。
みなさん大工ってますか?
男子たるものコンクリートに穴ぐらい開けてみましょう。
貸家だろうが何だろうが若気の至りで乗り切ってください(笑)
というわけで別に誰から頼まれたわけでもないのですが
ちょっと実験的に大工のワークショップをしてみたくなったので突然はじめます。
ついてきてください^^
まず第1回めは「棚」です。L字の金具は使いません。木にこだわります。木と書いて「もく」と読んでください。

設置場所を決めます。必要な寸法を測り、欲しい大きさを決めます。
今回はこの窓の上につけてみようと思います。大きな寸胴を乗せるので、頑丈、シンプルをテーマに作りたいと思います。

ざっくりと図面を書きます。(ちなみにこの図面は後で変更しました)寸法はmm単位。
必要な材を仕入れます。今回は33mm×50mmの角材と15mmの板材を使います。

必要な道具をそろえます。
○丸のこ、振動ドリル、インパクトドライバー、差し金、巻尺、角度調整ガイド、水平器、かんな、のみ、ハンマー、ドリルビット、ビス、ビスコン、ハンマー、鉛筆
右の写真は「毛引き」重要アイテムです。
あと、写真に写ってないですが「手のこ」もいります。横引きと縦引きの両刃がいいです。
まずはこの辺りで第1回を終わります。
次回の更新までに道具を揃えておいてください^^
わからない所はコメントに質問してくださいね。
みなさん大工ってますか?
男子たるものコンクリートに穴ぐらい開けてみましょう。
貸家だろうが何だろうが若気の至りで乗り切ってください(笑)
というわけで別に誰から頼まれたわけでもないのですが
ちょっと実験的に大工のワークショップをしてみたくなったので突然はじめます。
ついてきてください^^
まず第1回めは「棚」です。L字の金具は使いません。木にこだわります。木と書いて「もく」と読んでください。

設置場所を決めます。必要な寸法を測り、欲しい大きさを決めます。
今回はこの窓の上につけてみようと思います。大きな寸胴を乗せるので、頑丈、シンプルをテーマに作りたいと思います。

ざっくりと図面を書きます。(ちなみにこの図面は後で変更しました)寸法はmm単位。
必要な材を仕入れます。今回は33mm×50mmの角材と15mmの板材を使います。

必要な道具をそろえます。
○丸のこ、振動ドリル、インパクトドライバー、差し金、巻尺、角度調整ガイド、水平器、かんな、のみ、ハンマー、ドリルビット、ビス、ビスコン、ハンマー、鉛筆
右の写真は「毛引き」重要アイテムです。
あと、写真に写ってないですが「手のこ」もいります。横引きと縦引きの両刃がいいです。
まずはこの辺りで第1回を終わります。
次回の更新までに道具を揃えておいてください^^
わからない所はコメントに質問してくださいね。
- [2009/06/11 18:30]
- WS@大工 |
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オンライン大工ワークショップ 第2回 棚の作り方の続き
どうも雷太です。みなさん工具は揃いましたか?
心配しなくても、このブログは更新が遅いのでいつでもついて来れます。
やる気になったらまた見に来てください。
さて第2回は、いよいよ材料を切って部品を作っていきます。
寸法通りに切るのに必要な道具は巻尺、差し金、先のとがった鉛筆です。
差し金は100均でも買えますが、高くてもしっかりしたのを買いましょう。
丸のこのガイドとしても使えます。

このように左手で差し金をしっかり固定して丸のこの左側に密着させます。
丸のこの刃がぴったり目的の位置にきたらいっきに切り落とします。
何回か練習してコツをつかんでください。

斜めカットの場合はジャスティーという道具を使いますが、要領は上の方法と同じです。

丸のこの刃が新しいと切断面も綺麗です。ささくれが多くなってきたら買い替え時。

いきなりですが切り終わったパーツ類です。この凸凹の加工の仕方をこれから説明します。

まず切り落とす部分に線を引いていくのですが、その時にこの「毛引き」が活躍します。
端から同じ寸法のところに線を引く時に、いちいち測ってたらすごく時間がかかってしまいます。
この毛引きを使うことで楽に線が引けます。材に押し当てて手前にひくと細い刃が材に線をつけてくれます。材の端部からでも深さ方向でも7〜8cmくらいまでの寸法ならこれでOK。
寸法の調整はハンマーでコンコンと。
傷跡を残したくないところでは注意します。

丸のこの深さ調節の機能を上手に使いこなせば、溝きりができます。
微調整が難しいですが、試し切りを何度かして狙った深さで切れてるか確認しましょう。
さあ、それでは実際に溝を切っていきましょう。
・・・と思ったところで誰か来たみたいです。
では続きはまた次回。
心配しなくても、このブログは更新が遅いのでいつでもついて来れます。
やる気になったらまた見に来てください。
さて第2回は、いよいよ材料を切って部品を作っていきます。
寸法通りに切るのに必要な道具は巻尺、差し金、先のとがった鉛筆です。
差し金は100均でも買えますが、高くてもしっかりしたのを買いましょう。
丸のこのガイドとしても使えます。

このように左手で差し金をしっかり固定して丸のこの左側に密着させます。
丸のこの刃がぴったり目的の位置にきたらいっきに切り落とします。
何回か練習してコツをつかんでください。

斜めカットの場合はジャスティーという道具を使いますが、要領は上の方法と同じです。

丸のこの刃が新しいと切断面も綺麗です。ささくれが多くなってきたら買い替え時。

いきなりですが切り終わったパーツ類です。この凸凹の加工の仕方をこれから説明します。

まず切り落とす部分に線を引いていくのですが、その時にこの「毛引き」が活躍します。
端から同じ寸法のところに線を引く時に、いちいち測ってたらすごく時間がかかってしまいます。
この毛引きを使うことで楽に線が引けます。材に押し当てて手前にひくと細い刃が材に線をつけてくれます。材の端部からでも深さ方向でも7〜8cmくらいまでの寸法ならこれでOK。
寸法の調整はハンマーでコンコンと。
傷跡を残したくないところでは注意します。

丸のこの深さ調節の機能を上手に使いこなせば、溝きりができます。
微調整が難しいですが、試し切りを何度かして狙った深さで切れてるか確認しましょう。
さあ、それでは実際に溝を切っていきましょう。
・・・と思ったところで誰か来たみたいです。
では続きはまた次回。
- [2009/06/23 13:33]
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