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きび畑 

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庭に生い茂っていたサトウキビがついになくなりました!

う~ん。いい眺め。なんか庭が広くなったみたいです。

超朝型の平良さんは多分今日の早朝に刈り取ってくれたのでしょう。
いつになったらとハラハラしてましたが、やるときはやる男だったんですね。感謝!

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漆喰塗り 

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那覇から漆喰を取り寄せました。
「むちしっくい」といって、藁の混ざった沖縄独特の漆喰です。
水も混ぜ込まれた状態なので、開けてすぐに塗ることが出来ます。
20kg×20袋で計0.4tを港で受け取り、さっそくびらふやーに戻って塗り始めました。

自然な風合いを出すために、あえてぼこぼこっとした仕上げで塗っていきます。っていうかビシッと真っ平とか無理。素人なんで。

ヘタウマさを追求しながらやってみるんですがこれがなかなか難しい。
ところが相棒Aはこの間からのモルタル塗りでコテ使いをマスターしつつあるようで、かなり上手い。僕の倍くらいの速さできれいに仕上げていきます。う~ん、顔も真剣だ。

ただ20kgは結構量があり、塗りきるまで家に帰れません・・
でもこの作業がまた楽しい。暗くなっても夢中で塗ってました。



助っ人登場 

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12月に遊びに来てた月光荘の雨柊(あめしゅう)が再びやってきてくれました!1ヶ月ほど手伝ってくれるみたいで、めちゃくちゃ助かります。

さっそく二人で天井の下地を作る作業にはいったんですけど、やっぱ速い!2人より3人!多分3人より4人!人が増えると楽しい。し、はかどる。

なんか希望の光が差し込んできた気分です。4月オープンも夢ではなくなってきました。

夜 

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夜はこんな感じで飲んでます。
働いた後はやっぱ酒が美味い!

一昨日はさんざん飲んだ後にブログを書いたんですけど、文章が大分バグってました。翌朝赤面しながら削除したのであれを見た人はラッキーですよ。

まあまたその内おかしな事を書くと思うけど、その時は温かく見守ってやってください。

今日は大部屋の天井下地もできました。つまり天井の下地が全部できました。Aもこつこつと漆喰を塗り進めてるし、すごくいいペースで進んでます。

天井張り 

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天井の下地も完成し、電気の配線もだいたい出来たので、天井を張り始めました。まずは柱を立てる必要の無い大部屋から。

1.材を前の日に準備。墨汁を水で薄めて塗っています。
2.天井を釘で打って張っているとあだん屋用度係さん登場。タッカーというでかいホッチキスを貸してくれました。作業スピードもアップ!ありがとう!
3.相棒Aは板塗り作業。ここでも用度係さんの貸してくれたローラー刷毛が大活躍!
4.タッカーはやはり針の短さが災いし、浮いてくる板も…
途中から釘打ちに戻りました。あ~、肩がこる~。タッカーで打った板の補強は後回しにしてとりあえず大部屋に天井が敷き詰まった所で今日の作業終了。

「タッカーの針の背中部分に事前にマジックで黒く塗っておくと全然目立たない」、っていう技をあみだしていただけにちょっと残念…

天井 

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敷き詰まった天井。あー綺麗。でも隙間とかあいてるねんけどね。まあしょうがない。

今日の作業は柱を仮止めして床と天井をどうゆう風に張るかを検討しながらの作業でした。静かな作業場に内田ボブさんの曲が流れていました。「それなのに何故、人はがんばるの?」とかいう曲なんですけどね。「がんばりたいから!楽しいから!」っていうのが僕の答えです。

それにしても雨柊はすごい!二日酔いでも頭脳労働、肉体労働どっちもいけます。釘を打つのも速いし、床天井の納まりも「こうしたらいいんじゃねえか?」的な話もさっと出てくる。これで朝が強かったら言う事ないねんけどね。

窓工事 

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びらふやーの東側の窓です。

多分台風で窓も壊れていたんだと思うんですけど、僕らが初めてここに来た時にはボロボロのベニヤが張ってあるだけでした。

どういう窓が取り付いていたのか、今となっては知る由も無いんですけど、見れば見るほど不思議なつくりです。化粧ブロックと柱の隙間とか、どうしたって雨が入ってきてしまう感じです。下の桟も薄いし水の逃げ場も無い・・

結局雨柊と相談して出た答えが「化粧ブロックを壊してから、柱や梁との隙間を埋めるために厚めのブロックを積む」っていう方法。

コンクリに切れ目を入れてから、他のブロックを壊さないように慎重に叩き割っていきます。

ひろにぃも登場でブロック崩しのコツを伝授してくれました。
おかげさまで意外と簡単に、大きなTの字の空間ができました。
ちょっと間抜けな外観ですけどね。

トイレ解体 

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離れのトイレの天井がこれまた危険な状況なんで壊してみました。

最初はおっかなびっくりちょっとづつ。見えてきたらひたすら大ハンマーでガンガンと。雨柊と僕が交代で。「このライン壊してこういったら上手く落ちそうやね」とか言いながら。半分壊して、あとちょっとで落ちそうって言うところでお昼。下から見たら40年間光が差し込まない空間に、隙間から光が差込んで悪い空気が抜けてました。多分そこにいた悪い物が抜けていったんだと思います。近所の犬はキャンキャン吠えました。

昼は屋上からその天井を眺めながらおにぎりをほうばりました。

で、午後はガツンと20発ぐらい喰らわして見事に天井崩落。でも派手に落ちすぎて変な角度で天井が壁に引っかかってしまいました。「どうしたもんかな?」と思ってたら、すごくいい天気だったのが急に雲が出てきてスコール。

ちょっと一休みの間にお客さんがいっぱい来ました。伊良部でダイビングショップをしてる陣さんゆみさんhttp://irabujima.jp/、雨柊と宮古で知り合って伊良部まで遊びに来てくれたこばちゃん。それから那覇のコトブキのマスタータカオさん。いろいろ手伝ってもらったり、応援していただいたりでいい休憩。

夕方から天井張りとかしながら、こばちゃんは天井崩しの瓦礫拾い。タカオさんも昔の現場監督のノリで天井張りのお手伝い。

今は狭い自宅に5人が島酒飲みながら盛り上がってます。

感謝感謝の毎日です。

爆心地 

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12日:ひっかかってた天井が壁にもたれていて危険だったのでとりあえず、全部地面に着地させました。倒れそうだった壁も撤去。昔の作りとはいえ鉄骨も使われていないただの積み木状態の壁だったのであっけなく倒れました。

雨柊は宮古に用事で、久しぶりに相棒Aと二人だけになりました。2週間以上休みなしで働き続けてくたくたなので昼からはお休みに。

13日:爆心地のようなトイレブースの片付け。Aは家の作業をしているので一人で黙々と瓦礫を撤去。多すぎ。しかも天気がいいのでアツイ。
で、今日は小正月という事で島の人はお墓の掃除をするらしいので、僕は代わりに井戸の周りをきれいにすることに。ついでに蓋も作りました。井戸は枯れてしまってるんですけど、島では大切な神様として扱っているので井戸をつぶすっていうことはしないんです。

蓋にも呼吸用の穴をあけました。っていっても側面のコンクリが隙間だらけですけど。

昼休み 

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今日は天気も良かったので、昼休みにちょっと遠出(でも車で10分ちょっと)して、とてもいい場所で弁当を食べました。

前回の伊良部探検隊で切り開いた場所のひとつです。
小高い丘の上にあり、リーフで砕ける波の音だけが静かに響く最高のロケーション。海も本当に綺麗ですよね。

この崖の下には「黄金守(こがねもり)」という洞窟があるらしくここもとてもいいらしいんです。いずれ探検隊で行く予定ですけど。

探検隊の詳細なレポートはあだん屋さん(伊良部島のお土産屋さん)がまとめてくれているので興味のある方はこちらまで。

角のみ機 

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新メンバーが加わりました。倫太郎(りんたろう)という21歳のブルースマン。宮古島の鶴見荘というゲストハウスに泊まっていて、僕らの噂を聞きつけて手伝いに来てくれた心優しい青年です。しかし、その動機が実は…。真相は写真と共に後日発表します。

人手が増えたのでトイレシャワーブースを雨柊、倫太郎に任せて、僕はいよいよ内部の柱の加工に入ります。前回の雨戸の奮闘振りを哀れんだ雨柊がすごいマシーンを取り寄せてくれました。「角のみ機」です。これがあると一瞬でほぞ穴が彫れてしまいます。すごい!

このままでも使えますが、作業性をあげるために廃材を利用して専用の作業台を作りました。ローラー付きで、でかい角材もごろごろ転がせます。もうびらふやー木工所と呼んでもいいくらいですね~。

おまけ(クリックで拡大)
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アクロバティックな積み方。でも降ろすのが大変でした。

爆心地2 

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瓦礫の山を整理して、壁も綺麗にカット。で、その膨大な瓦礫の山はとりあえず横に積み上げています。う~ん。どうしよう…。ヤフオクにでもだそうかな。

なにはともあれ、これから壁の建て直し。そして屋根作り。この時期伊良部は雨が多いので、外の作業も天気に左右されてしまいます。でも内部も外部もする事はまだまだあるのでしばらく失業せずに済みそうです。

現場あれこれ 

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現場があちこちに拡散しています。お手伝いさんでも出来る作業を増やしておくのがポイント。って雨柊に教えてもらったんで。

1.柱にできたほぞ穴加工。墨は僕がつけて「角のみ機」は相棒Aに任せました。「短時間の集中作業は得意!」というだけあって数回練習しただけでコツをマスター。上等な仕上がりです。

2.トイレ周りはブロックを積みはじめました。やたら暑い日で僕と倫太郎は日焼けしました。

3.大部屋に灯った照明。部屋っぽくなってきました。

4.屋上から夕焼け。夏はもっともっと綺麗ですよ。

5人家族 

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那覇に出張に行ってた雨柊も戻ってきて、ライブのために宮古島に行ってた倫太郎も帰ってきて、雨柊の彼女のコトちゃんも京都から来てくれたので、今うちは僕と相棒Aをあわせて5人が寝泊りしています。寝る時はキッチン以外全部布団。いやー狭い家で申し訳ない。

現場の作業は相変わらず天気に左右されていますが、トイレブースも着々と進行中。内部はようやく鴨居、敷居のほぞ加工が終了したので柱と共にヤスリがけをして色も塗りました。

いよいよ柱が立ちます。楽しみだー!
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