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屋上からの景色 

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今日は宮古島の平良(ひらら)まで買い物。伊良部島は宮古諸島の離島なので、大きな買い物をするときは宮古島本島まで船で行きます。車だと往復2000円。人だけなら往復700円です。高速船で15分くらいなので、「ちょっと町までお出かけ」といった感じです。

木材屋さんで内装に使う木材の価格調査。金物屋さんで建築金物の物色。あとは年末に向けて食材の買い込み。

天気が悪いと急に冷え込んで風が強くなります。昨日は夕方に蚊がいたのですが、今日はセーターを着てても寒い‥

写真は昨日の晴れた時の屋上(2階)からの眺めです。
サトウキビに穂がついてきました。ちょっと見はススキみたいですが、近くで見ると背が高すぎ。

22日からはサトウキビの収穫がはじまるようで、皆さんクリスマスどころじゃないようです。
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伊良部探検隊 

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ちょっと体調を崩してました。でも29日の伊良部探検隊はきっちりこなしてきました。雨でしたが。今日は伊良部に来た年の締めくくりとしてその時の話をしたいと思います。

伊良部は実はすごいところなんです。それを調査・探検するのが伊良部探検隊の使命なんです。地元有志が集ってこの会が発足しました。といってもそれは2日前なんですが・・

第一回の探検は総勢9名が集い、母体回帰と再生の場所「なべ底」、幻の池「ハザマ池」、地下30mの聖地「ヌドゥクビアブ」と2万5千年前の人骨が見つかったという「カナマラアブ」が目的地になりました。

断崖絶壁の琉球石灰岩に、びっしりと生い茂る有刺鉄線のようなアダンの木々、亜熱帯植物に覆われたジャングル・・水曜スペシャル5本分をまとめ撮りしたような本気の探検です。道無き道を切り開き、どこまでも突き進みます。

隊長はハザマ池に25年前に訪れたという生粋の伊良部野生児エイジさんと、最近ハザマ池アタックに2度挑戦してたどり着けなかった伊良部在住8年の近角さん。エイジさんのはかない記憶と近角さんの執念が実り、ハザマ池にはほぼ最短距離で到達できました。しかしこの時の道のりは険しすぎてあまり写真を撮ってません。

写真はヌドゥクビアブです。
ガジュマルの気根が地下まで根を下ろして天と地を繋ぎ、奥の洞窟には何千年もの時を経て形作られた鍾筍(しょうじゅん)がたたずんでいます。濃縮された時間と圧倒的な自然の力が宿る場所です。

神々が宿るといわれるこの島の中でも飛びぬけたスピリチュアルプレイスです。すごいですよ。

それにしても第一回の探検でこんなにすごい場所に行ってしまって、2回目以降はどうなってしまうのでしょうか・・

それでは皆さん、良いお年を。

昼休み 

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今日は天気も良かったので、昼休みにちょっと遠出(でも車で10分ちょっと)して、とてもいい場所で弁当を食べました。

前回の伊良部探検隊で切り開いた場所のひとつです。
小高い丘の上にあり、リーフで砕ける波の音だけが静かに響く最高のロケーション。海も本当に綺麗ですよね。

この崖の下には「黄金守(こがねもり)」という洞窟があるらしくここもとてもいいらしいんです。いずれ探検隊で行く予定ですけど。

探検隊の詳細なレポートはあだん屋さん(伊良部島のお土産屋さん)がまとめてくれているので興味のある方はこちらまで。
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